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​薄さ0.9ミリの余白|PITAKAを纏ったPixel10pro xlが、ケース選びのエンドゲームになった。

Kiriinawoto

最近はNothing Phone (3a)を愛用していたのですが、ふとした瞬間に以前使っていたGoogle Pixel 8のあの「Google純正の安心感」が恋しくなってしまい。

我慢できずに、最新のGoogle Pixel 10 Pro XLを迎え入れてしまいました!

さて、ナヲトは普段、スマホはケースを付けない「全裸派」です。
本体の質感やサイズ感をそのまま楽しみたいタイプなのですが、
たまーに気分を変えて、少し着飾って持ち歩きたくなる瞬間ってありませんか?

今回、そんな「全裸派」な私が、

  • 本体サイズをできるだけ変えない(薄さ重視!)
  • 所有欲を満たしてくれる、安っぽくない質感
  • MagSafeなどのマグネット内蔵

というわがままな条件で探し抜いた結果、ついに「これこれ」っていうゴール地点に辿り着きました。
それが今回レビューする製品です。

製 品 が 届 く ま で

さて、今回注文したのは国内配送の予定でしたが、
国内在庫が無かったため中国から国際便で発送になりました。

今回は国際便のため、札幌(北海道)に届くまで8日かかりましたね。
本来は国内発送で「2営業日以内発送」なので、その時の在庫次第かも!

札幌の自宅まで、遙々海を越えて届いた姿がこちらです。

えっと…海外からの発送物あるあるのネズミ色のビニール姿で到着!
中々ワイルドな梱包に一瞬戸惑いながらも、ひとまず袋を開けていきます。
中身を取り出すと、…おぉ。

良かった、中身はきっちりとしたダンボールに包まれていました。
一瞬戸惑ったものの、ちゃんとした製品を買ったのだと安堵しましたね、あぁ、良かった〜。

では、いよいよ「エンドゲーム」の正体とご対面です。

ダンボールの側面に書かれた「Carry Lighter, Live Now」の文字。
(日本語訳で身軽に今を生きよう。
とても惹かれるフレーズですね、また製品コンセプトも開封前からバチバチ伝わってきますね!

開 封


Pull to a good start」に従って迷わず開封、この製品との初対面が一番期待値が高まります

第一印象・もうカッコいい。

8日間の製品到着待ちは、とても長く感じましたが、
それでも余りある現時点での満足感、余計開封して使用するのに期待が膨らみますね!

次は、この期待感をさらに高めてくれるパッケージをじっくり眺めていきましょう。

製 品 外 装

次は製品のパッケージをじっくり堪能していきましょう。

まず目に入るのは黒基調のマットで引き締まったデザインの箱。
余計な装飾がないからこそ、メーカーの製品への自信が感じられます。

裏面には耐久性を示すアイコンがずらり、
後ほど触れますが「アラミド繊維」の強固さが伺えますね!

開 封

梱包も丁寧な仕事がされています。
PITAKAのロゴが印刷された説明書を取り出すと本体とご対面。

ここまで上げた期待値を裏切らない佇まい、もうすでに満足気味。
「あ、これは正解だ」直感で分かります。

では、次に本体の細部をじっくり見ていきましょう!

随 所 を 要 チ ェ ッ ク

本体下部には控えめに光の加減で姿を現す「PITAKA」のロゴがプリント。

アラミド繊維と聞いて、触ったときはもっと繊維質でキシっとした感じなのかと思っていましたが、
本体肌触りは思った以上にしっとり

滑りすぎず、いわゆるプラスチックや一般的な樹脂素材にある「チープなペタつき」は一切ありません。
上質な質感で、手馴染みがとてもいいですね。

取り出した時の第一印象は「軽っ!?薄っ!?」
流石にビックリしたので、後で重さも計ってみましょう。

スマホを受け止める内側は、マグネットがしっかりと搭載されていますね。
MagEZという名称で、「N52SH」というネオジム磁石が使われているようです。
この極薄のケースに強力な磁石が積まれている事自体が驚きです…

カメラバー部分は金属の様なさわり心地、固めで強固な印象を受けます!

Pixelシリーズは出っ張っているカメラのフチがキズ付きやすい傾向にあるので、
これは嬉しいですね。

ケース本体の重量は22gと、スマホケースとしては相当軽い部類。

公式サイトの表示が17.52g~18.8gとありますが、
機種によって差異があることは明記されているので問題ないでしょう、だとしても軽すぎます…ビックリ….

ス マ ホ に 装 着

装着する時は、かなりキッチリとハマります。
割れてしまわないかドキドキしましたが、キュッと押し込むと滑り込む様に装着できました。

男子ってこういうのが好きなんでしょ?
って言葉がありますが…..はいとしか言えませんね。
(悔しいけど、認めるしかないですw)

アラミド繊維の編み目がここまで美しく、寸分の狂い無く並んでいる、とんでもない精度です。

そして、装着してスマホをスマホを持った第一印象

「え、ケースなしと余り変わらない!?」

これは元々ケースなしでスマホを愛用していたナヲト的には、嬉しいですね。
私は購入前にレビューを沢山見るのですが、
本当にここまでケースを付けてる感がないのを実際に触れると、驚く物があります…

細 か い と こ ろ も チ ェ ッ ク

サイドボタン部分は大胆にカットされています

ただ、スマホ本体のアルミニウムの質感とクリック感をそのままに、
ケースを付けているのに『全裸』の良さを残している、個人的に好きなポイントです。

ディスプレイ部分は、保護ガラス分の浮き上がりが見えますが、ほぼディスプレイ面と同じ高さです。

画面端からスワイプする時も指が引っかからず、操作感は全裸の時と全く変わりません。

カメラ部分は数ミリほどケースの金属パーツが盛り上がっており、
背面を下にして置く際の安心感がありますね。

ここまで薄型ながら背面マグネットは驚異的なレベルの強さです。

この薄さにこんな強力な磁石、これが独自のMazEZのパワーなんでしょうか?スゴイ….

(スマホリングについては後日使用レビューを投稿予定です!)

最後に PITAKAをを纏った感想のまとめ

記念すべき初投稿のレビューでしたが、いかがでしたでしょうか?
やや熱量高めのレビューでしたが、サイトはオシャレ風ですが中の人(ナヲト)は割とライトな人ですw

個人的にこのケースを「エンドゲーム」だと言う理由は、大きく分けて3つの理由です!

1.極限の薄さ:本体のサイズ感を損なわない薄さと、驚異的な軽さ。

2.手触りの良さ: アラミド繊維のしっとりした手馴染み、チープさは感じない。

3.マグネット対応: 薄型なのにガッチリ吸い付くMagEZの磁力。

(元)スマホ全裸族の私も満足のいく製品でした!
やや金額設定は高め(購入時点で8000円弱)ではあるものの、
それを納得させる製品の完成度と質の高さがしっかりと感じられました。

Pixel以外にもiPhoneやGalaxyなど幅広くラインナップがありますので、
是非気になった方は「PITAKA」の公式ホームページを覗いてみてください!

次回は、このケースと相性抜群だったスマホリング(Aulumu)のレビューでお会いしましょう!

これから「ナヲトと75%の余白」をよろしくお願いします。

ー桐井 ナヲト.

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